8/3(水) 大分合同新聞に弊社記事が掲載されました。

大迫力に歓声 佐伯市の造船所で進水式
市内鶴望の三浦造船所(三浦政信社長)で、積載トン数五、〇〇〇トンの「アリオス トリトン」が進水した。
特にセレモニーはなかったが、同船は英国資本の石油メジャーBPの石油関連製品を運搬するケミカルタンカーで、二〇〇三年八月に十隻を一括受注した最後の一隻。二年前の契約時(約九十一億円)より、鉄板で二倍、全体で約20%といわれる資材高騰があったが、同社は「(金銭面より)技術的な成果が大きかった。既に地中海でBPの製品を運んでおり、船主も満足している。こうした実績が評価され、〇八年までに二十隻の注文がきている」と話している。